スクール紹介 SCHOOL

TRASPOでは、MRI・CTの画像の見立てや前十字再腱後のリハビリなど、他では類を見ない知識・技術を手に入れることがことが出来ます。

スポーツ傷害の基礎・発生メカニズムは勿論のこと、鑑別、リハビリプログラミング、各種スポーツフォームまで、しっかりスポーツ傷害に適応できるカリキュラムです。人材育成はお任せください。

カリキュラムは、「ベーシックコース」「マスターコース」「プロフェッショナルコース」「スペシャリストコース」がありますが、キャリアアップ助成金制度をご利用出来るのは「ベーシックコース」のみとなります。

スクール紹介

スポーツ傷害数

部位 傷害名 Ope 保存 合計
前十字靭帯損傷 194 13 207
LM損傷 21 5 26
MCL 0 25 25
後十字靭帯断裂 3 18 21
膝関節OA 0 16 16
オスグッド 0 16 16
ディスコイド 9 0 9
軟骨損傷 7 0 7
人工関節 5 0 5
MM損傷 3 1 4
骨切り術 3 0 3
膝蓋骨脱臼 0 3 3
MPFL 0 2 2
鵞足炎 0 1 1
膝関節OA 0 1 1
脛骨骨折 1 0 1
ボーンブルズ 0 1 1
二分膝蓋骨 0 1 1
離断性骨軟骨炎 0 1 1
膝:小計 246 104 350
足部 足関節靭帯損傷 1 73 74
腓骨骨折 16 1 17
アキレス腱断裂 7 0 7
足底筋膜炎 0 7 7
シンスプリント 0 6 6
アキレス腱炎 0 6 6
ジョーンズ骨折 7 0 7
内踝骨折 3 0 3
腓骨筋腱脱臼 1 0 1
外脛骨切除術 1 0 1
足部:小計 36 93 129
肩関節脱臼 7 11 18
肩関節インピンジ 0 6 6
肩鎖関節脱臼 0 5 5
肩関節亜脱臼 0 5 5
鎖骨骨折 3 0 3
四十肩 0 1 1
肩:小計 10 28 38
筋膜性腰痛 0 18 18
腰椎ヘルニア 1 6 7
腰椎分離症 0 10 10
腰椎狭窄症 0 1 1
腰:小計 1 35 36
股関節 恥骨結合炎 0 16 16
大腿骨転子間骨折 1 0 1
股関節人工関節 1 0 1
上前腸骨棘はく離骨折 0 1 1
先天性股関節脱臼 0 1 1
股関節:小計 2 18 20
野球肘 0 12 12
肘関節脱臼 0 1 1
肘:小計 0 13 13
手関節骨折 3 0 3
手:小計 3 0 3
頸椎ヘルニア 1 1 2
頸:小計 1 1 2
肋骨 肋骨骨折 0 2 2
肋骨:小計 0 2 2
その他 トレーニング 0 91 91
肉離れ 0 9 9
疲労骨折 0 7 7
チャーリーホース 0 5 5
脳梗塞後遺症 0 4 4
その他:小計 0 116 116
全症例合計 299 410 709

※平成27年1月までの件数です。

カリキュラム

ベーシックコース

科目 コマ 時間 内容
1 スポーツ傷害(Basic) 1 1.5 90 スポーツ傷害の理解
2 リハビリプログラミング基礎 1 1.5 90 リハビリ組み立ての基礎の理解
3 テーピング総論 1 1.5 90 テーピングの基礎『貼る・巻く・切る』の理解
4 画像の見方 2 3 180 MRI・CT・Xrayの見立て理解
5 鑑別診断 1 1.5 90 一流スポーツ整形外科医による鑑別診断の理解
6 栄養学 1 1.5 90 血液データから見たスポーツ栄養学の理解
7 スポーツ傷害
肩の傷害メカニズム
3 4.5 270 肩関節解剖学の理解・問診から施術・リハビリまでの基礎の理解
8 スポーツ傷害
腰の傷害メカニズム
3 4.5 270 腰椎解剖学の理解・問診から施術・リハビリまでの基礎の理解
9 スポーツ傷害
膝の傷害メカニズム
3 4.5 270 膝関節解剖学の理解・問診から施術・リハビリまでの基礎の理解
10 スポーツ傷害
足の傷害メカニズム
3 4.5 270 足関節解剖学の理解・問診から施術・リハビリまでの基礎の理解
11 まとめ 1 1.5 90 全カリキュラムのまとめ
合計時間 20 30 1800

マスターコース

科目 コマ 時間 内容
1 スポーツ傷害(Master) 1 1.5 90 複合型スポーツ傷害の理解
2 テーピング(各論) 2 3 180 DCFテーピングの基礎( RC・Heel )
3 スポーツ傷害各論 =肩= 2 3 180 肩のスポーツ傷害の構造的理解とリハビリまでの捉え方
4 スポーツ傷害各論 =腰= 2 3 180 腰のスポーツ傷害の構造的理解とリハビリまでの捉え方
5 スポーツ傷害各論 =膝= 2 3 180 膝のスポーツ傷害の構造的理解とリハビリまでの捉え方
6 スポーツ傷害各論 =足= 2 3 180 足のスポーツ傷害の構造的理解とリハビリまでの捉え方
7 フォームⅠ =ランニング= 2 3 180 歩行からランニング・方向転換におけるメカニズムの理解
8 フォームⅡ =ピッチング= 2 3 180 球技におけるスローイング及び、
ピッチングにおける下半身からの使い方の理解
9 リハプログラミングⅠ =上肢= 2 3 180 上肢リハビリの留意点・注意点の理解
10 リハプログラミングⅡ =下肢= 2 3 180 下肢リハビリの留意点・注意点の理解
11 まとめ 1 1.5 180 全カリキュラムのまとめ
合計時間 20 30 1890

プロフェッショナルコース

科目 コマ 時間 内容
1 スポーツ傷害(Professional) 1 1.5 90 二次的スポーツ傷害
2 スポーツ傷害各論 =肘= 2 3 180 肘の傷害
3 スポーツ傷害各論 =頸= 2 3 180 首の傷害
4 DCF Mobilization Ⅰ 2 3 180 DCF Mobilization Skinch( pinch the skin )
5 DCF Mobilization Ⅱ 2 3 180 DCF Mobilization
6 DCF Stretch 2 3 180 DCF Stretch
7 DCF Taping 2 3 180 DCF Tapingの応用(Spider)
8 フォームⅢ =Explosive= 2 3 180 爆発的なスタートから、爆発的なリスタート
9 フォームⅣ =Action&Reaction= 2 3 180 オフェンス・ディフェンスの身体の捌き方
10 SimulationⅠ =Dr= 2 3 180 Dr.とのコミニュケーションスキルの構築
11 SimulationⅡ =Player&Coach= 2 3 180 Player・Coachとのコミニュケーションスキルの構築
12 SimulationⅡ =Parents= 1 1.5 90 Player・Coachとのコミニュケーションスキルの構築
合計時間 22 33 1980

スペシャリストコース

科目 コマ 時間 内容
1 スポーツ傷害(Specialist) 1 1.5 90 慢性的二次的スポーツ傷害
2 DCF MobilizationⅢ 1 1.5 90 DCF Mobilization( Angulus inferior:肩甲骨下角)
3 DCF MobilizationⅣ 1 1.5 90 DCF Mobilization( Acromioclavicular:肩鎖関節 )
4 DCF MobilizationⅤ 1 1.5 90 DCF Mobilization( Spine:脊椎 )
5 DCF MobilizationⅥ 2 3 180 DCF Mobilization( Coccyx: 尾骨)
6 DCF Stretch 2 3 180 DCF Stretch
7 DCF Taping 2 3 180 DCF Tapingの応用( Spider)
8 フォームⅢ =Explosive= 2 3 180 爆発的なスタート・爆発的なリスタート
9 フォームⅣ=Action&Reaction= 2 3 180 オフェンス・ディフェンスの身体の捌き方
10 SimulationⅠ =Dr.= 2 3 180 Dr.とのコミニュケーションスキルの構築
11 SimulationⅡ =Player&Coach= 2 3 180 Player・Coachとのコミニュケーションスキルの構築
12 SimulationⅡ =Parents&Injury&= 2 3 180 Player・Coachとのコミニュケーションスキルの構築
合計時間 20 30 1800

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